高精度PFAS浄化装置 ECOクリーンLFP
流機エンジニアリングのPFAS水処理技術
原水の水質、PFAS濃度、処理量に応じた多様なPFAS処理技術をご用意しています。目的や処理条件に合わせて、最適な方式をご提案します。
| 名称 | ターゲット水質 | 原水PFAS濃度 | 処理水PFAS濃度 | 時間当たりの処理量 | |
|---|---|---|---|---|---|
| LFPカートリッジ | 地下水・水道水レベル | 中濃度(5000ng/L程度以下) | 50ng/L未満 | 少量~1m³/h程度 | カートリッジ交換のみ レンタル対応 |
| ECOクリーンLFP | 地下水・水道水レベル | 中濃度(5000ng/L程度以下) | 50ng/L未満 | 0.5m³〜大容量 | 高効率でのPFAS除去 全自動の活性炭交換 |
| 攪拌吸着装置 | 工場排水、懸濁物質含有水 | 高濃度も対応可能 | 100〜1000ng/L (後段にLFP設置) |
1m³/h~大容量 | 前処理装置として有効 粉末活性炭連続供給 |
| 粒状活性炭塔 | 工場排水、懸濁物質含有水 | 低濃度〜中濃度 | 50ng/L未満 | 大容量 | 装置運転がシンプル 安定している |
| イオン交換樹脂塔 | 地下水・水道水レベル | 高濃度も対応可能 | 50ng/L未満 | 中規模 | 装置運転がシンプル 幅広いPFAS種に対して除去可能 |
PFASを高効率に除去 粉体技術で手間もコストも大幅削減
「独自のフィルター」×「機能性粉体」
流機エンジニアリングのPFAS水浄化ソリューションは難しい粉体を使いこなし、高効率でPFASを除去する技術です。
粉体化した吸着剤は表面積が大きく、従来の粒状活性炭と比べて少量で高い除去性能を発揮します。さらに、除去が難しいとされる短鎖PFASにも対応します。
通常、粉体吸着剤は飛散・目詰まり・交換頻度の多さが課題となりますが、それらを解決する装置化技術により、安定した運転と高効率処理を実現しています。
PFAS処理における流機エンジニアリングの強み
- 吸着能力を最大限活用
粉体吸着剤の高い吸着性能を活かし、従来の粒状活性炭と比べて効率的にPFASを除去 - 吸着剤使用量を削減
高効率処理により吸着剤の使用量を抑制 - 産業廃棄物処分費を削減
廃活性炭量の削減により、産廃処理コストを低減 - 自動化による省力化
吸着剤交換作業の負担を軽減し、運用コストを削減
LFPカートリッジ
高精度PFAS浄化装置 ECOクリーンLFP
粉体化した吸着剤を独自のプリーツ型フィルターに添着し、PFASを除去、
従来の粒状活性炭に比べ少ない使用量で高いPFAS除去性能を実現。
✓ PFASを99.98%除去
✓ 粉体活性炭で少量・高効率吸着
✓ 自動化により交換・運用負担を軽減
対象:工場排水など大容量対応
濃度:中濃度(5000ng/L程度以下)
攪拌吸着装置
高濃度のPFASを含む工場排水・懸濁物質含有水に対し、粉末活性炭を連続供給して撹拌吸着処理を行う前処理装置。
✓ 高濃度PFAS水を自動攪拌で吸着
✓ 沈殿装置で固液分離し、上澄みを後段処理へ
✓ 使用済み活性炭は脱水し含水率を下げ、産廃費用を削減
対象:工場排水、懸濁物質含有水
濃度:高濃度対応
