1977年。
当時の​生産現場は、​機械であふれて​いた。
それでも、​現場には​常に​不足が​あった。

必要だったのは、​単なる​機械ではない。
課題に​直面する​現場の​声に、​応える​仕組みだった。​

世にない​ものであれば、​自らつくる。​
仮説を​立て、​試し、​失敗し、​また​考える。​

設計、​施工、​アフターサービスまで、​
現場の​課題を、​最初から​最後まで​引き受ける。​

まだ​ソリューションと​いう​言葉さえ​
一般的でなかった​時代から、​ ​私たちは​
その本質である​「なんとか​する​力」を​積み重ねてきた。

半世紀たった​今も、​DNAは​変わらない。​
流機エンジニアリングは​これからも、​
その​時、​その​人、​その​場所の​「最適」に​向き合い​続ける。​

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