よくあるご質問

お客様から頂くご質問にQ&A形式でお応えします

機器のカテゴリごとに、Q&A形式でご質問への回答をまとめております。
下記以外のご質問につきましては、お問い合わせフォームまたはお電話(0120-449-881)にて承ります。

プリーツドライヤー脱乾

Q1.その他
  • 導入スケジュールを教えて下さい
    ヒアリングシートによる検討→原水による濾過テストおよびデータの掲示→デモ機によるテスト評価→仕様書ならびに見積りの提案という流れです。

  • 移動させることは可能ですか?
    基本は設置型です。電源、原水ライン、排水ライン、コンプレッサーエア源(0.5MPa以上)が使用できる環境が必要です。

  • 粉塵は出ますか?
    乾燥粉体が微粒子の場合、粉塵が発生する場合があります。集塵機対策を検討します。

  • 乾燥臭気はありますか?
    悪臭物質など対策が必要になる場合は密閉クローズ方式をお勧めします。また臭気対策は湿式法による装置を提案できます。

Q2.保守について
  • フィルターの寿命はどのくらいですか?
    設計値は2年以上としています。社内設計経験値より算出しております。

  • フィルター交換は難しいですか?
    装置上部蓋が開きますので10分程度で交換可能です。

  • フィルター交換の目安はありますか?
    ・ケーク層が出来ない場合などフィルタ機能が損なわれると交換になります。

Q3.乾燥について
  • 独自の乾燥工程とは何ですか?
    フィルター内部に熱風を通して吸水/乾燥させる方法です。

  • 含水率とは何ですか?
    水分を含む物質の水分の割合です。

  • 含水率はどのように調整しますか?
    スラリー液によって異なりますのでテスト機で評価します。

  • 蒸気は使えますか?排熱利用は可能ですか?
    120℃程度のクリーンガスが利用可能です。

  • メンテナンスはどのようにしますか?
    本体フィルタ部には可動部はありません。その他構成はブロワとヒーターとなり、比較的容易にメンテナンスできます。

  • 不活性ガスの使用はできますか?
    N2ガスによる密閉方式も可能です。(酸化防止)

Q4.対象物質について
  • どういうものに使えますか?
    フィルターにケーク層ができることが前提です。乾燥固化する物質であれば弊社装置で対応できます。

  • 難しいスラリー液はありますか?
    無機物は容易で、有機物は時間がかかります。

  • 濾過圧力はどのくらいですか?
    対象物によって違いますが上限0.2MPaとしています。

Q5.主仕様について
  • どんな装置ですか?
    有機/無機の物質を含むスラリー液から固形分を脱水乾燥まで60分で出来ます。

  • どんな特長ですか?
    大面積のプリーツフィルターを採用し、大容量処理ができるようになりました。

  • フィルター材は何ですか?
    一般的に使用されている吸水性の高いフィルターを用いております。標準フィルターはポリエステルです。

  • 装置寸法はどのくらいですか?
    展示品相当の処理量では2tトラック(L3200×W1600×H2300)に積載可能です。

  • どんなスラリー液に対しても60分で乾燥可能ですか?
    ゼオライトを用いた社内試験での実績です。スラリー液に含まれる物質によって変わります。 

  • 類似品はありますか?
    遠心脱水乾燥機 (アメロイド日本サービス)、リーフフィルタ(IHI)です。