機器のカテゴリごとに、Q&A形式でご質問への回答をまとめております。下記以外のご質問につきましては、お問い合わせフォームにて承ります。
脱水処理はできますか?フレコンバッグに充填し、自然脱水できます。(含水率42%以下)または弊社の脱水乾燥装置があります。(水分率20%以下)
トンネルなど土木工事で使えますか?設置スペース1/10 セメント系アルカリ排水は濾過後、練水に再利用できます。 凝集剤・中和剤不要、自然脱水ケークの現場処分が可能です。 運転監視員不要 など大きな経済メリットがあり、自然由来の重金属微粒子を除去できます。
河川放流基準はどのくらいですか?SS150mg/L以下、河川により上乗せ基準があります。河川環境基準はSS 25mg/L以下です。 土木現場の現状は砂ろ過装置10mg/L以下で対応しています pH5.8~8.6
WJの基準はどのくらいですか?WJ超高圧の基準は,硬度50mg/L以下 プランジャーポンプはSS 150mg/L以下です。 セメント由来のカルシウムイオンはCO2中和(炭酸カルシウム微粒子)で除去します。
高濃度濁水は処理できますか?10,000mg/L以上の濁度では、FLUXが小さく効率が悪いため、高濃度処理装置を開発中です。
土木類似品はありますか?ミズコシ太郎(フィルタ交換6か月)モノベインターナショナル(プリコート材消耗)です。