この記事は、2026年3月31日に配信したメールマガジンを一部再編集して掲載しています。
情報が当時のものであることをあらかじめご了承ください。
【1】【発明大賞受賞】「ウォータージェット濁水再生装置」でGXに貢献
発明考案:施工水を現場で再生する新技術
このたび当社は、第一カッター興業株式会社との共同開発による「ウォータージェット濁水再生装置」において、日本発明振興協会および日刊工業新聞社主催「第51回(令和7年度)発明大賞」発明功労賞を受賞しました。

本技術は、ウォータージェット施工で発生する高濁度・高アルカリの濁水を、沈降・CO₂中和、析出・膜ろ過の3工程で処理し、水道水レベルまで再生する装置です。
再生水を施工水として循環利用することで、
・水使用量の削減や給排水作業の省力化
・運搬車両削減によるCO₂排出低減など
・施工現場におけるGXへの貢献
が期待されます。
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今後もGXに貢献する技術として、さらなる改良・普及を進めてまいります。
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▽ 詳細は以下のプレスリリースをご覧ください ▽
https://www.ryuki.com/news/news/news-4441/
【2】定期点検・修理工事の作業環境改善・工期短縮に|大型冷房・エアコン・換気設備レンタル
【導入事例のご紹介】製鉄所の高温炉 冷却期間を大幅短縮
製鉄所の高温炉における定期点検・修理工事では、炉停止後も高温状態が続き、作業開始までに長期間の冷却が必要となります。
従来は送風機による冷却で、約4~5日間の冷却期間が必要でした。
今回、高圧ファン型モービルクーラー「MC-28」を導入し、冷風を炉内へ送り込むことで冷却効率を向上。
その結果、冷却期間を約1~1.5日に短縮することに成功しました。
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定期点検・修理工事における課題に対し、現場条件に合わせた最適な仮設設備を設計。
計画から設置・運用まで一括で対応し、安全性の向上と工期短縮に貢献します。
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▽ 定期点検・修理工事の導入事例はこちら ▽
https://www.ryuki.com/column/column/column-5133/
【3】広報活動
1. 日本発明振興協会・日刊工業新聞社主催「第51回(令和7年度)発明大賞」発明功労賞の受賞が各紙に取り上げられました。
▽ 第51回発明大賞 受賞製品・技術のポイント 発明功労賞(日刊工業新聞電子版)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00775359
▽ 水圧工法の濁水再生装置 発明大賞「功労賞」受賞 流機エンジ(環境新聞オンライン)
https://www.kankyo-news.co.jp/news/526b58f9-5ea4-4aa5-a89d-fd8b7da8de88
▽ 流機エンジ、WJ工法の濁水を現場で再生/可搬型装置実用化(電気新聞ウェブサイト)
https://www.denkishimbun.com/archives/404193
2. 3月12日、日刊工業新聞にて当社とアースクリエイト社のPFAS浄化に関する取り組みについて、記事が掲載されました。
▽ アースクリエイト、地下水向けPFAS除去装置 濾過・前処理を最適化(日刊工業新聞電子版)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00776166
★その他はメディア掲載情報をご覧ください★
https://www.ryuki.com/media/