この記事は、2025年7月23日に配信したメールマガジンを一部再編集して掲載しています。
情報が当時のものであることをあらかじめご了承ください。
【1】創業者の西村章が旭日双光章を受章しました
このたび、創業者の西村章が令和7年春の叙勲において、旭日双光章を受章いたしましたので、ご報告申し上げます。
西村は創業者として、これまで長きにわたり「最適環境の創造」を追求してまいりました。
トンネル工事用集じん機をはじめとする環境装置における技術振興への功労が認められ、今回の受章に至りました。
西村は受章に際し、次のように述べています。
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このたびの叙勲の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。
今回の受賞はひとえにステークホルダー各位のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。
「フィルターイノベーションで環境課題を解決する」研究開発、知財活動やものづくりを、社員とともに推進してきたことをご評価いただいたものと承知しております。
大気・水・土壌など地球環境をきれいにする社会課題は待ったなしです。
これからもより良い環境を作る装置開発で社会貢献に邁進してまいります。
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叙勲に際し、西村のこれまでの功績を当社ホームページにてご紹介しております。
ぜひご一読いただけますと幸いです。
▽ 詳しくはこちら ▽
https://www.ryuki.com/news/news/news-4428/
【2】フィルター開発の歴史
粉じん対策から水処理まで
―― 環境課題とともに進化したフィルター開発の軌跡
トンネル工事の現場でじん肺患者を減らすために始まった流機エンジニアリングのフィルター技術への挑戦は、その後、工場の空気環境改善、さらには水再生処理へと領域を広げてきました。
高濃度粉じんへの対応、小型化、難分解性有機物の処理など、数々の課題に向き合いながら歩んできた軌跡を、エピソード形式でご紹介しています。
今なお進化を続けるフィルター技術の背景と未来への展望を、ぜひご覧ください。
▽ 詳しくはこちら ▽
https://www.ryuki.com/filters_history/
【3】広報活動
1. 2025年6月25日~26日に開催された「地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会」にて企業展示及び発表をしました。
▽ 第30回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会(土壌環境センター)
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/kenkyu30
★その他はメディア掲載情報をご覧ください★
https://www.ryuki.com/media/
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最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の【作業環境をなんとかするメルマガ Vol.115】もよろしくお願いいたします♪
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