この記事は、2025年4月23日に配信したメールマガジンを一部再編集して掲載しています。
情報が当時のものであることをあらかじめご了承ください。
【1】暑熱・熱中症対策の準備はお早めに!冷房・除湿設備を強化しています|WBGTを低減し作業効率をUP
熱中症対策は「努力義務」から「罰則付き義務化」へ
- 厚生労働省2025年6月1日施行
2025年4月15日、厚生労働省は「労働安全衛生規則」の一部改正を公布し、事業者に対して職場における熱中症対策を罰則付きで義務化することを発表しました。
【主な改正内容】
・早期発見体制の整備
– 熱中症の自覚症状がある作業者や、熱中症のおそれがある作業者を見つけた者が報告できる体制を整備し、関係作業者に周知すること。
・重篤化防止のための措置手順の作成
– 作業からの離脱、身体の冷却、必要に応じた医師の診察や処置を受けさせることなど、適切な対処手順を作成すること。
・関係作業者への周知
– 上記の体制や手順を関係する作業者に周知すること。
これらの義務に違反した場合、罰則が科される可能性があります。
今年も猛暑の予感・・・暑熱対策は計画的に
流機エンジニアリングでは、暑熱対策として3つの製品を強化し、より多くの現場に対応できる体制を整えました。
- ・高圧ファン型モービルクーラー MC-28 –狭い作業空間での熱中症対策に
- ・大型モービルエアコン MA-56 –家庭用エアコンの約15倍の能力
- ・トンネルクーラー –トンネル切羽を涼しく心地よく
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熱中症のリスクを軽減し、快適な作業環境で作業効率の向上にも貢献します。
早めの対策が安全管理のカギ!導入をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
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▽ 製品の詳細、仕様はHPをぜひご覧ください ▽
https://www.ryuki.com/news/productnews/news-3944/
【2】広報活動
1.2025年3月31日発行の『日刊工業新聞』東京都特集において、代表西村聡のインタビュー記事が掲載されました。
▽ 経営ひと言/流機エンジニアリング・西村聡社長「製造業魂を発揮」(日刊工業新聞電子版)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00743533
★その他はメディア掲載情報をご覧ください★
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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