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作業環境をなんとかするメルマガ Vol.109 PFAS浄化最新の実証データを公開

2026.7.2

メルマガバックナンバー

この記事は、2025年3月4日に配信したメールマガジンを一部再編集して掲載しています。
情報が当時のものであることをあらかじめご了承ください。

【1】環境省・各務原実証試験結果報告LFP法によるPFAS水浄化|InterAqua2025セミナー資料

PFOS・PFOAが水道法上の水質基準に引き上げ 2026年度予定

昨年12月、環境省はPFOSおよびPFOAの2物質について、合算値50ng/L以下とする目標値を水道法上の「水質基準」に引き上げる方針を示しました。施行は2026年度の予定です。
これにより、自治体や水道事業者は水質検査の実施および、PFAS濃度が基準を超えた場合の改善が法律で義務づけられます。

いよいよ本格化するPFAS対策。

こうした中、当社は2025年1月に開催された「InterAqua 2025」にて、「浄水・排水のPFAS規制動向と対応戦略」セミナーに登壇しました。当社アジアアフリカ環境ソリューション室 室長の山内が講演を担当し、当日は約190名に聴講いただき満席となるなど、大変注目を集めたセミナーとなりました。

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2024年に取り組んだ2つの実証試験データをもとに、
高除去率・低コスト・低環境負荷を実現するロングライフ水浄化技術への
取り組みについて解説しています。

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▽ HPでは詳細データ付きセミナー資料を配布しています ▽
https://www.ryuki.com/column/technical-data/column-4315/

【2】アペルザTV出演決定!「次世代自動車の開発において知るべき、PFAS対策における今後の論点」

2025年3月27日(木)10:00~10:45公開

「次世代自動車の開発において知るべき、PFAS対策における今後の論点」
~ 【最新の規制動向・市場動向も解説】サプライチェーンでの利用実態把握に乗り出す企業も続々!? ~

毎回多くの方にご視聴いただいているアペルザTVの新作が公開されます!

今回は、EVをはじめとする次世代自動車開発に不可欠なPFAS(有機フッ素化合物)対策について、最新の規制動向や市場トレンド、サプライチェーン全体で求められる対応を対談形式でお届けします。

▽ 視聴登録は無料!ぜひこの機会にご視聴ください ▽
https://www.ryuki.com/news/exhibition-seminar/news-3945/

【3】広報活動

1.化学工業日報2月12日号にて、当社とソニーグループが共同で実施した、Triporous™(トリポーラス™)によるPFAS除去の実証試験が記事になりました。
▽ PFAS除去を効率化 ソニー・流機エンジが実証|化学工業日報電子版
(※掲載元の記事公開期間は終了しています)

★その他はメディア掲載情報をご覧ください★
https://www.ryuki.com/media/

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最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の【作業環境をなんとかするメルマガ Vol.110】もよろしくお願いいたします♪

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