お役立ち情報

PFAS(PFOS/PFOA)簡易水質分析サービス

2026.8.4

コラム

製造用水・地下水の自主検査に。公定法と同等の高精度機器を使用!1検体2万円(税別)の手軽さでスピード報告。

PFAS簡易分析_流機エンジニアリング

現在PFASは社会的関心が高まっているものの、本格的な検査は高額であり、
また「万が一検出された場合の情報管理」に頭を悩ませる企業様がほとんどです。
本サービスは、「まずは自社内で現状を把握したい」というニーズに特化した、クローズドな簡易分析サービスです。

こんな課題がございましたら一度ご相談ください

  • 製造用水等の安全性を自主的にチェックしておきたいが、大ごとにはしたくない。
  • 外部の検査機関に頼むと、会社名や結果がどう扱われるのか心配。
  • まず一度、手軽に現状把握・リスク管理のための検査をしてみたい。

当社のサービスの強み

徹底した情報の秘匿

お申し込み時の会社名の入力は「任意」です。顧客情報および分析データは外部に一切提供せず厳重に管理します。

低コストで手軽

分析項目を「PFOS」と「PFOA」の2項目に絞り込むことで、1検体20,000円(税別)という導入しやすい価格設定を実現。

高精度な分析

簡易分析ながらも、測定には公定法と同等の高度な分析機器を使用。

専門知識不要&迅速なレポート

分析結果は分かりやすい簡易レポート形式で、メールにてスピーディーにお届けします。検体到着から1~2週間以内に結果を報告するため、迅速なリスク把握が可能です。

検査対象成分 PFOA+PFOS(2項目)
対象水質 地下水、水道水に準じるレベルの水(※懸濁物質が多く含まれる排水等は対象外となる場合があります)
費用 20,000円(税別) ※前払い制

 
 

※公定法との違いについて:本分析サービスは公定法による測定ではないため、外部への公式な「証明書」としてはご利用いただけません。
あくまで企業様の「社内における現状把握・自主リスク管理」を目的とした検査サービスとなります。

※泥や砂などの懸濁(けんだく)物質が多く含まれている水は、機器の特性上測定できない場合がございます。
万が一、懸濁物の影響により分析が不可能だった場合は、振込手数料を除き、全額返金対応いたします。