あなたの欲しい集塵機つくります
と言われても集塵機(しゅうじんき)ってなに?って方も多いのではないでしょうか。
集塵機とは気体中に浮遊する粉塵(ふんじん)などを取り除き、きれいな空気にする装置のことをいいます。工場内で発生した粉塵を周囲に排出するのを防いだり、工事現場内を清浄化して作業環境を改善したり、製品の製造プロセスとして利用されたり、また活性炭を使用し、臭い・有害ガスなどを取り除いたりと多種多様な目的で利用されています。普段の生活では聞き慣れない言葉かもしれませんが、私たちの生活には欠かせないものになっています。
当社では豊富な経験と技術をもとに、 |
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| たとえば |
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| 小型 |
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大型 |
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車載型 |
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| ビンマウント型 |
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サイクロン一体型 |
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ホッパー型 |
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| 高耐圧型(圧力容器) |
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臭気・ガス吸着型 |
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Fashionable |
| ※掲載の画像はあくまでもイメージです。 |
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そのほか
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ヒュームコレクタ(溶接用、工作機械用)
粉体移送、回収
食品
バキュームカー、路面清掃
ブラスト用
など・・・
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ディーゼルエンジン排気ガス
防爆型
クリーンルーム用
セントラルクリーニング
大気浄化
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風 量 |
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集塵機はファンやブロワによって粉塵を吸引します。小風量(5m3/min)から大風量(数千m3/min)のものまで対応できます。
また、お客様の使用条件をお聞きして風量選定・換気プランの提案をいたしますのでご相談ください。
(風量とは、1分間あたりに流れる空気容積です) |
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フィルター |
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多種多様なフィルターを標準化しており、使用条件に合わせフレキシブルに対応することができます。弊社ではプリーツ成形フィルターを標準としています。
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プリーツ成形フィルター |
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フィルターは、ろ布の面積が大きければ大きいほど目詰まりしにくくなります。
プリーツ成形フィルターはろ材を折り込み円筒形に形状した大面積フィルターです。一般のバグフィルタに比べて1/5〜1/3の容積率になりますので、コンパクトで設置スペースを大幅に軽減できます。
また、ろ布の面積が大きいためフィルターの通気速度が遅くなり、圧力損失を低く保持できますのでファン動力を低くすることができます。 |
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目的に合わせた多種多様なろ布 |
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| ・フィルター精度 |
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標準ろ布 |
0.5μm×99% |
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高性能ろ布 |
0.15μm×99.95%D.O.P(HEPA) |
1μmは1mmの1000分の1の大きさです。
0.5μm×99%とは、0.5μmの粒子径の粉塵を99%捕集できるという意味です。
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| (粒子径の例) |
大粉塵
小麦粉
花粉
タバコの煙 |
→
→
→
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1μm〜30μm
1μm〜50μm
10μm〜100μm
0.01μm〜0.5μm |
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| ・耐熱型フィルター |
: |
耐熱ろ布 |
ポリエステル |
最高130℃耐熱 |
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ノーメックス |
最高260℃耐熱 |
| ・防爆型フィルター |
: |
帯電防止ろ布 |
| ・高湿度対応フィルター |
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ろ布へのパウダー連続供給方式によりミストに対応 |
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自動フィルタークリーニング機能 |
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いくら大面積のフィルターを使用しても、いつかは目詰まりし吸引力が低下してしまいます。そこで、圧縮空気を放出する際に発生するインパルス(衝撃)をフィルターにあたえ、付着した粉塵を叩き落します。
大面積フィルターと定期的にインパルスクリーニングすることにより、フィルターが目詰まりせずにノーメンテナンスで連続運転が可能です。 |
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いやな臭いや有害ガスを除去 |
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集塵機を使用する場所には、粉塵と共にいやな臭いや有害ガスも発生する場合があります。集塵機に活性炭層を付加し、臭気・ガスを吸着することもできます。 |
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低騒音対応 |
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住宅地など騒音に厳しい周囲環境で集塵機を使用されることもあると思われます。お客様のご要望にあわせ防音対応いたします。 |
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集塵に係わる規制の動向 |
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工場煤塵(はいじん)の規制強化 |
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排煙などに含まれるSPM(粒子径10μm以下の微粒子)がぜんそくなど健康障害を引き起こす懸念が高まっているため、近々排出基準の改定強化が実施される予定です。
なお、煙突から排出される時点ではガス状であっても、大気中に排出され、冷却後に粒子状となる物質も対象になります。 |
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PM2.5規制 |
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大気中に浮遊する微粒子のなかで、粒子径が2.5μm以下のものをPM2.5と呼び、大気中の微粒子濃度と死亡者数との相関が調査されたとき、PM2.5濃度がPM10濃度よりも死亡者数と高い相関をしめすと報告され、呼吸器や循環器の病気による死亡率とPM2.5の濃度との間に関連が深いことが指摘さています。
現在環境省は規制に向けて調査を実施しています。 |
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VOC(揮発性有機化合物)規制 |
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1991年11月にVOCの放出量の削減についてECE(国連ヨーロッパ経済委員会)による議定書が北米とヨーロッパの加盟23カ国によって締結されました。環境省は、中央環境審議会から『揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制のあり方について』の意見申具を受け、近年、大気汚染防止法を改正する予定です。 |
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粒子状物質(粉塵)の特性 |
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種類 |
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破砕やふるい分けなど機械的工程から生じるものや燃焼過程から発生するものおよび、焼結、過熱、溶接、など固体が蒸発し、これが凝縮して生成するものがあります。 |
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粒子 |
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粒子の大きさの程度のことを一般的に「粒度」といいます。
長さの次元で表す「粒径」と区別して用いることが多いです。粒径が0.01μmの酸化亜鉛のようなものから、大きいものはサンドのように100μmのものまであります。 |
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濃度 |
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工業的に対象となる範囲は、10mg/m3N程度から100g/m3Nにも達します。数mg/m3N以下の低濃度の空気の浄化は空気清浄の分野に属し、その装置はエアフィルターなどと呼ばれています。 |
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その他 |
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粒子そのものの真比重や粒子の形状、表面の粗さ、見かけのかさ比重、比表面面積、摩擦角、付着性、親水性、毒性および爆発性といった諸特性についても把握しておく必要があります。 |
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